日本全国で全壊半壊0。住友ゴム工業 住宅用制震ダンパーの実績

メンテナンス性長期に渡りメンテナンスは不要なので暮らしの負担とならない

90年間※制震特性はほとんど変わりません

制震効果が90年※持続
メンテナンスも不要です

内蔵されている高減衰ゴムは促進劣化試験により、90年経過しても性能がほとんど変わらず、効果を発揮することを確認しています。また、部品の交換や点検など、メンテナンスの必要もありませんので、MIRAIE を一度設置すれば、お子さまやお孫さまの代まで安心が続きます。

※当社による促進劣化試験の結果による(高減衰ゴムダンパー部分において)

高減衰ゴムの促進劣化試験のようす

メカニズム住友ゴム独自の制震技術の結晶「高減衰ゴム」

特殊高減衰ゴムが地震から住まいを守ります

瞬時に揺れを熱に変換する高減衰ゴム

同じ高さから、一般的なゴムのボールと、高減衰ゴムのボールを落としてみると、一般的なゴムのボールはよく跳ねるのに、高減衰ゴムのボールは全く跳ねません。これは高減衰ゴムが運動エネルギーを熱エネルギーに変換し、吸収・発散するためです。

[一般的なゴム]

[高減衰ゴム]

一般的なゴムのボールは落とすとよく跳ね返る
高減衰ゴムのボールは跳ね返らず、運動エネルギーを熱として放出する

[高い耐久性と強固な接着力]

鉄板と高減衰ゴムの加硫接着による接合

[発熱する高減衰ゴム]

高減衰ゴムが揺れを熱に変換し放熱するしくみ

実 証熊本地震の前震級と本震級の揺れを再現した制震効果の実大実験

揺れ幅を最大 95% 低減※ し、住まいを守ります

熊本城の天守閣、京都の東本願寺にも採用※

耐震等級3相当の木造建築建物に熊本地震、前震級と本震級の地震波を加え、さらに震度7の本震級の地震波を繰り返し入力。結果、MIRAIE 装着モデルは建物の揺れ幅を95%低減する事が実証されました。

2回目の加振時の最大層間変位の値

2回目の加振時の最大層間変位の値。MIRAIE 非装着 630.2mm に対し MIRAIE 装着 31.1mm

※実験をもとにしたイメージイラスト

※1: 2017年1月京都大学防災研究所での MIRAIE 軸組を使用した実大実験の結果による。
※2: 日本建築防災協会の資料による(1/45rad)

MIRAIE 装着/非装着の最大層間変位の比較グラフ。低減率95%
実大実験の様子はこちら

たとえ倒壊を免れても
修繕にお金がかかっては大変です

地震に耐えても補修費 750 万円なんてことも(※当社試算)

「制震」で地震の揺れによる住まいの損傷及び補修費リスクを抑えます。

地震によって家全体が傾き、電柱や隣の建物と接触するほどの被害になると、大規模な改修工事が必要になり、最低でも750万円以上かかると言われます。制震ユニット MIRAIE は地震の揺れを吸収、低減するので、住まいの損傷を軽減し、補修費発生リスクを抑えます。

  • ドア、サッシなどのゆがみ
  • 外装材の剥離
  • 窓ガラスの破損
  • 筋交いや補強金物等の損傷…など
被害の例:筋交い用補強金物ビス抜け/筋交い・外壁損傷/ホールダウン金物損傷