ひだまりの家1

1 / 212
 

Vol.1 『はじめに』

これからハートフルホーム福山の中身をもっと知って頂くために各工事を紹介して参ります!!
このようにハートフルに展示場を建たせて頂けるのも、お客様、各業者様、ハートフルに携わって頂いてる方々
たくさんの方々の支えあってこその展示場でございます。皆様に心より感謝申しあげます。
tn1

Vol.2  2011.5.24『基礎工事①~着工~』

まずは基礎着工日の工事をご紹介致します!!
①まずは根切りです。
 根切りとは、家の外周をほっていく工事で、基礎工事の最初にする作業です。
 コンクリートを打設時の、型枠の設置の際必要になってきます。
②続きまして砕石事業です。
 砕石事業とは、基礎が配置される部分や根切り底を締め固めた後に砕石を敷きつめ転圧で固める作業です。
 ここで基礎のベースを作ります。
③この後に土壌処理です。害虫防止のため白蟻業者さんに薬をまいてもらいます。
 木造建築では、誰もが心配する白蟻ですが、ここで白蟻をストップ!!
④そして湿気が上がってこないように、その名の通り防湿シートをかけます。
 最後に捨てコンクリートを打って終了です。
 捨てコンはなぜ打つかと言うと、型枠の下地や墨だしにも最適で基礎の精度も良くなるからです。
 捨てるコンクリートと書きますが非常に重要な役割を果たしています!
 以上で着工日の業務は終了です!!
tn2 tn3 tn4 tn5

Vol.3  2011.5.27『基礎工事②~途中経過~』

基礎工事の途中経過をご紹介致します!!
①捨てコンを打った後は、鉄筋組をしていきます。鉄筋を組むことで、基礎の強度を上げ家を守っています!
②続きまして、土間打ちです。当社は、ベタ基礎を採用していますので全面にコンクリートを流していきます。
③そして立ち上がりの枠と土台を固定するためのアンカーボルトを組みます。
④最後に立ち上がり部分にコンクリートを流すと基礎の大まかな形になっていきます。
tn6 tn7 tn8 tn9

Vol.4  2011.6.2 (SAT)『基礎工事③~完了~』

基礎工事の完了をご紹介致します。
①前回の基礎工事②までの工程を経てついに基礎工事が完了致します!!
②弊社の展示場で特徴的なのが玄関ポーチ部分です。
 職人さんがあの丸みを出すのにすごく苦労されてましたが、見事にきれいに完成されてます!!
これからも、職人さんの汗と苦労があり一つ一つ完成していきます。
次回はいよいよ大工さんの登場です。
tn13 tn14

Vol.5  2011.6.15『土台組み』

土台組みをご紹介致します。
①まずは、基礎パッキンというものを基礎の上に置いていきます!
 昔の通気口は特定の場所からしか換気ができないのですが、
 基礎パッキンを置く事で少しの隙間から全周換気が可能になり湿気を抑えてくれます!
 その上にようやく木が登場!!
 土台の木には、柱と違い小さい切り込みが無数に空いています。
 なぜ空いているのかといいますと、白アリの薬が良く染み込むようにできているからです!
 ここで蟻が上がってくるのをストップ!!
 ※黒いのが基礎パッキンです。
②土台は、アンカーボルト(金物)でしっかり固定します!
③土台と土台の間にできた穴に、ミラフォーム(断熱)を入れていきコンパネで全体をふさいで終了です。
tn10 tn11 tn12

Vol.6  2011.6.18『上棟』

展示場の上棟をご紹介致します。
①まずは、1階の柱からおこしていきます。
②1階の柱がおこし終わると、2階の梁を組んでいきます。
 この時にしゃがんでる大工さんは、金物で柱と梁をしっかりと固定をしています。
③その上にコンパネをひいて、今度は2階の柱をおこしていきます。
 お昼までに、屋根下地まで終えることができました。
④最後に上棟記念写真を撮りました!!
tn15 tn16 tn17 tn18

Vol.7  2011.6.22『大工工事①・屋根工事』

上棟後大工さんがどこの部分から家を作っていくのかをご紹介致します。
①まずは上棟の次の日からは、金物と筋交いを入れていきます。
 金物とは、全ての柱の頭と脚の両側に家の補強として付けていく部材です。
②それと筋交いです。筋交いは柱と柱の間に、ななめに柱を入れていき家を補強します。
 この筋交いがあることで、地震などの横揺れに強くなります!!
③家の補強工事と平行に屋根工事も進んでいきます!
④波がきれいに通ってますね。これぞ、職人技です!!!
tn19 tn20 tn21 tn22

Vol.8  2011.6.30 『大工工事②・外壁工事』

大工造作途中経過、外壁工事をご紹介致します。
①まずは外壁工事で、外壁の下地に防水シートを貼っていきます。
 防水シートは外壁と防水シートで外部からの雨水も防ぐ役割を果たし、外壁裏面の結露も防ぐ効果もあるんです!
 たかがシートと思うかもしれませんが、ちゃんと民間の検査機構がきっちり貼れているか検査が行われます。
②続いて大工工事の途中経過です。ここの段階で窓が取付られます!!
tn23 tn24

Vol.9  2011.7.16~『大工工事③』

引き続き大工工事の途中経過をお伝え致します。
①壁には断熱材(グラスウール)を入れています!
 グラスウールは経年劣化がほとんど無く、食害にあいにくい素材です。
②続きまして、2Fは壁にクロスの下地、プラスターボードを貼っています。
 ボードが上手く貼れていないとすぐクロスに出てしまうのですごく重要な作業です!!
③天井の下地はこのようなかたちで作って行きます。
④壁同様、ボード仕上げとなります。
⑤そしてクロスを貼るためにパテで下地を調整しています!
⑥最後にクロスを貼って壁は完了です!!
tn25 tn26 tn27 tn28 tn29 tn30

Vol.10  2011.7.18~ 『外部工事・外部塗装工事』

外部工事・外部塗装工事をご紹介致します。
①この頃になると外壁工事も終了し、コーキング工事(防水工事)に入っていきます。
 ※外壁全体の写真は、足場がとれてからのお楽しみにさせて頂きます。
②塗装工事は、軒天と破風をハートフルでは塗ります。
 この度は、軒天を外壁の白に破風を窓周り、屋根の茶色に合わせました!!
 軒天と破風を一緒の色にするのも良し違う色にするのも良し
 破風、軒天の色で家全体雰囲気がかなり変わってきますよ!!
tn31 tn32

 

1 / 212