Vol.7  2011.6.22『大工工事①・屋根工事』

上棟後大工さんがどこの部分から家を作っていくのかをご紹介致します。
①まずは上棟の次の日からは、金物と筋交いを入れていきます。
 金物とは、全ての柱の頭と脚の両側に家の補強として付けていく部材です。
②それと筋交いです。筋交いは柱と柱の間に、ななめに柱を入れていき家を補強します。
 この筋交いがあることで、地震などの横揺れに強くなります!!
③家の補強工事と平行に屋根工事も進んでいきます!
④波がきれいに通ってますね。これぞ、職人技です!!!
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